三和ホールディングス<5929>は12日、連結子会社昭和フロントが「第49回ストアフロントコンクール」受賞作品を発表した。

「ストアフロントコンクール」は、1970年より40年以上にわたり同社が開催している、昭和フロントのアルミ建材を使用したコンクール。アルミ建材への自由な発想と意欲的な設計を奨励し、フロントやカーテンウォールのトレンドをリードする歴史と権威あるコンクールとなっている。近年は各回1,600点近い作品応募がある。

グランプリは「KOHホーリーランド表参道」が受賞。その他「店舗建築部門」金賞受賞は「柏の葉T-SITE」が、「一般建築部門」金賞受賞は「アンフィニ株式会社福島工場」が、「アイディア部門」優秀賞受賞は「東京山手調理師専門学校」がそれぞれ受賞した。

受賞作品は、デザインと建物全体との融合性の高さもさることながら、施された多様なデザインのフロント建材が素材の魅力と新たな可能性を示唆しており、それが高評価のポイントとなった。
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情報提供元:FISCO
記事名:「三和ホールディングス---連結子会社昭和フロント開催の「第49回ストアフロントコンクール」受賞作品を発表