※この業績予想は2018年4月5日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

タキロンシーアイ<4215>

3ヶ月後
予想株価
750円

昨年4月に樹脂加工のタキロンとシーアイ化成が経営統合し発足。伊藤忠が筆頭株主。統合シナジーの最大化を追求。M&Aによる新規事業への挑戦にも前向き。中計では21.3期に営業益120億円、ROE9%を目指す。

18.3期はシーアイ化学が上乗せ(売上730億円、営業益30億円)。採光建材堅調。工業用プレートも半導体向けに伸びる。増配。19.3期は原料高を統合効果で補う。のれん特益はなくなる。株価は戻り試すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/150,000/8,400/8,100/6,000/61.55/16.00
19.3連/F予/153,000/8,500/8,200/5,000/51.29/16.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/05
執筆者:JK
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情報提供元:FISCO
記事名:「タキロンシーアイ<4215>のフィスコ二期業績予想