※この業績予想は2018年3月31日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

共栄タンカー<9130>

3ヶ月後
予想株価
2,000円

原油タンカーの長期貸船が主体の外航海運会社。日本郵船系。コスモ石油が主顧客。船隊の整備を推進。昨年8月に高齢船1隻を譲渡。一方、昨春に1隻竣工。今年3月、来年10~12月、20年7~12月に各1隻竣工へ。

18.3期は昨春竣工のLPG運搬船が貢献。だが海運市況が弱含み。減損損失発生も船舶売却益でカバー。記念配落とす。19.3期は今年3月竣工のばら積船がフル貢献。利益反発へ。株価は概ね妥当と見て横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
17.3連/F予/12,450/1,650/750/750/196.13/40.00
18.3連/F予/13,000/1,900/1,000/600/156.91/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/03/31
執筆者:JK
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情報提供元:FISCO
記事名:「共栄タンカー<9130>のフィスコ二期業績予想