午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円70銭近辺で推移。米テキサス州の大寒波により、損害保険会社の支払いが数十億ドルに及ぶ可能性があるとムーディーズのアナリストの見方としてロイターが報じている。水道管の凍結などの住宅関連や商業施設の被害など、かなりの支払い件数が発生する見通しのようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が284円安と3万円の大台を再度割り込みしている。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が2800円下落しており、日経平均への圧迫要因となっているようだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ドル105円70銭近辺、米テキサス寒波、保険金支払いが数十億ドルの観測