午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円80銭台で推移。菅首相と黒田日銀総裁が午前11時よりに会談を行った。世界経済の状況や、3月予定の日銀の金融政策の政策点検について、説明をしたもようと、ロイターが報じている。

一方、東京株式市場は日経平均が62.89円安。後場に入り一時は100円以上の下げとなる場面があったが、若干下げ幅を縮小している。なお、前場のTOPIX下落率はマイナスの0.54%であり、節目の0.5%を超えていることから、後場は日銀のETF買いの公算は高いようであるが、市場では日銀のETF買いが入ってないとの思惑が流れているようだ。



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情報提供元:FISCO
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