18日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、105円80銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りの戻りは鈍く、ドル買いは仕掛けづらいもよう。ただ、連休明けの中国市場で上海総合指数は上昇を維持しており、株安を嫌気した円買いは抑制されているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円91銭、ユーロ・円は127円33銭から127円58銭、ユーロ・ドルは1.2035ドルから1.2050ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売り後退で