18日午前の東京市場でドル・円は、105円80銭近辺で推移。日経平均は52円高で午前の取引を終えた。中国本土株式は堅調に推移しており、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡しつつある。原油高はドル買い材料になるとの見方が多い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円70銭から105円91銭で推移、ユーロ・円は127円33銭から127円58銭で推移、ユーロ・ドルは1.2038ドルから1.2050ドルで推移している。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:日経平均反転や中国本土株高を意識してドル・円は下げ渋る