17日のマザーズ先物は前日比32.0pt安の1275.0ptとなった。なお、高値は1308.0pt、
安値は1275.0pt、取引高は3779枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でナスダックが下落したことや、ナイトセッションがマイナスで終了した流れを引き継ぎ反落でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>やメルカリ<4385>など時価総額上位の銘柄が高値警戒感から軒並み安となり、マザーズ先物も下げ幅を拡大し軟調な推移となった。後場に入り、下げ幅を縮小していた弁護士ドットコム<6027>が再び下げは幅を拡大したことや、他の時価総額上位銘柄が一段安したことから、マザーズ先物も一段と下げ幅を拡大し、本日の安値で取引を終了した。日足チャートでは、昨日の上髭で小天井をつけ、25日線近辺である1250.0ptまで下落するかが焦点となりそうだ。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:反落、目先は小天井の警戒感