<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円54銭 高値151円56銭 安値151円43銭 引け151円51銭
売買高総計30326枚

2年 421回 -0.130%
5年 146回 -0.100%
10年 361回  0.075%
20年 175回  0.475%

債券先物3月限は、151円54銭で取引を開始。日経平均株価が3万円台で続伸し、ドル・円も105円台で円安が進んだほか、財務省の5年債入札の結果が弱めだったことから売りが優勢になり、151円56銭から151円43銭まで下げた。現物債の取引では2年債と20年債が買われ、5年債と10年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.11%、10年債は1.23%、30年債は2.03%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.39%、英国債は0.56%、オーストラリア10年債は1.31%、NZ10年債は1.41%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 独・2月ZEW景気期待指数(予想:59.5、1月:61.8)
・19:00 ユーロ圏・10-12月期GDP改定値(前年比予想:-5.1%、速報値:-5.1%)
・22:30 米・2月NY連銀製造業景気指数(予想:6.0、1月:3.5)
・06:00 米・12月対米証券投資収支(ネット長期有価証券)(11月:+1492億ドル)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「16日の日本国債市場概況:債券先物は151円51銭で終了