16日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、105円40銭台に浮上。日経平均株価は前日比300円超高に上げ幅を拡大し、リスク選好的な円売りが主要通貨を押し上げている。同時にリスクオンのドル売りも進み、特に資源国通貨の上昇が目立つ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円32銭から105円44銭、ユーロ・円は127円74銭から127円97銭、ユーロ・ドルは1.2126ドルから1.2138ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小じっかり、日本株高は上げ幅拡大