午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円10銭台で推移。麻生財務相は、G7で途上国の債務問題やデジタル課税、中銀デジタル通貨に関する議論を深める必要がある、と述べたとロイターが報じている。

一方、東京株式市場は日経平均が66.38円高と小幅続伸となっている。一時は、マイナスに転じる場面があったものの、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が昨日の決算発表を受けて大幅上昇し、指数をけん引しているようだ。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ドル105円10銭台、麻生財務相・中銀デジタル通貨で詰めの議論必要