3日の東京市場でドル・円は反発。前日の米大幅株高による日本株の強含みでリスクオンのドル売りに振れ104円92銭まで下落。その後は日経平均株価の上昇に伴う円売りやユーロの失速でドルは105円付近でのもみ合いに。夕方にかけて朝方の高値を上抜け、105円08銭まで上昇した。

・ユーロ・円は126円53銭から126円39銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.2050ドルから1.2030ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円105円00-10銭、ユーロ・円126円40-50銭
・日経平均株価:始値28,482.71円、高値28,669.95円、安値28,402.30円、終値28,646.50円(前日比284.33円高)

【経済指標】
・中・1月財新サービス業PMI:52.0(予想:55.5、12月:56.3)

【要人発言】
・ロウ豪準備銀行総裁
「雇用確保と賃金上昇まで金融政策による支援を継続する必要がある」
「必要であれば追加の財政措置を政府に期待」
・若田部日銀副総裁
「今回の点検、金融緩和の後退方向での議論ではない」
「必要であればちゅうちょなく追加的な金融緩和を実施」



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は反発、夕方にかけて切り返し