3日午後の東京市場でドル・円は105円付近と、上値の重い値動きが続く。株高に伴うリスク選好ムードで、円売りが主要通貨を押し上げる。ただ、ドル・円は105円台で売りが続き、一段の上昇を阻止。特に105円60銭付近はテクニカル上の節目とみられ、目先も伸び悩む展開が予想される。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円92銭から105円07銭、ユーロ・円は126円39銭から126円53銭、ユーロ・ドルは1.2036ドルから1.2050ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上値が重い、売り圧力の継続で