3日午後の東京市場でドル・円は105円付近と、変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数の強含みでリスク選好的な円売りに振れやすく、主要通貨を押し上げる展開が続く。ただ、豪ドルは豪準備銀行の緩和継続方針で、一段の上昇は阻止されているもよう。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円92銭から105円07銭、ユーロ・円は126円39銭から126円53銭、ユーロ・ドルは1.2036ドルから1.2050ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は変わらず、豪ドルは上げ渋り