午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=126円40銭台で推移。イタリアのマッタレッラ大統領は、暫定政権首相としてECB前総裁のドラギ氏に組閣を命じる意向を示したもようだ。また、IMFがクーデター直前のミャンマーに数億ドルの支援を行い、回収困難との話が話題となっている。

一方、東京株式市場は日経平均が190.14円高と上げ幅を縮小して推移している。指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が上げ幅を縮小したことや、村田製作所<6981>、日本電産<6594>、レーザーテック<6920>などが寄り付きから下げ幅を拡大していることが相場の重しとなっているようだ。



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ユーロ126円40銭台、日経平均は上げ縮小、IMFが直前にミャンマー支援