2日午後の東京市場でドル・円は105円付近でのもみ合いとなり、売り買いが交錯。豪準備銀行の緩和継続方針で豪ドル・ドルが弱含み、ややドル買いに振れやすいもよう。一方、アジアや欧米の株価指数の堅調地合いで円売りが観測され、欧州通貨は対円で底堅く推移する。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円83銭から105円02銭、ユーロ・円は126円48銭から126円82銭、ユーロ・ドルは1.2061ドルから1.2087ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は105円付近、節目付近で売り買い交錯