日経平均は390円安(14時40分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で71円程押し下げている。一方、電通グループ<4324>、シャープ<6753>、楽天<4755>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、精密機器、金属製品、保険業が値下がり率上位、空運業、陸運業、海運業、小売業、鉄鋼が値上がり率上位となっている。

日経平均は方向感のない動きとなっている。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで176円程度。

<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は390円安、後場の値幅はここまで176円程度