午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円70銭近辺で推移。27日の日本時間の午前1時ごろ米東部で大手ネット企業への通信負荷で、通信障害が発生したとブルームバーグが報じている。原因はサイバーセキュリティではないとしている。現在、問題は解消されたもようだ。


一方、東京株式市場は日経平均が56.93円高と若干下幅を縮小している。指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が下げ幅を拡大していることが、相場の重しとなっているようだ。また、後場寄りからファーストリテイリング<9983>も下げ幅を拡大していることも嫌気されているようだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ドル103円70銭近辺、米東部で大規模なネット障害