20日午後の東京市場でドル・円は上げ渋り、103円80銭台での推移が続く。日経平均株価はやや下げ幅を縮小し、日本株安を嫌気した円買いを抑制する。ただ、米10年債利回りは低水準のためドルは買いづらく、上昇は阻止されたようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円74銭から103円91銭、ユーロ・円は123円17銭から123円39銭、ユーロ・ドルは1.1865ドルから1.1885ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上げ渋り、ドル売り継続で