18日午後の東京市場でドル・円は104円10銭を挟んだ値動き。ワクチン開発による早期実用化への期待は一巡し、日本株安を受けやや円買い方向に振れやすい。ただ、上海総合指数は堅調地合いを維持し、円買いを抑制。また、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは一服している。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円04銭から104円21銭、ユーロ・円は123円38銭から123円65銭、ユーロ・ドルは1.1855ドルから1.1866ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は変わらず、上海総合指数は堅調