17日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝の取引で104円62銭を付けた後は米株安観測からドル売り・円買いの流れとなり、一時104円42銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価は堅調地合いで26000円台に浮上し、円売りがドルをサポートした。

・ユーロ・円は123円86銭から124円03銭まで上昇した。
・ユーロ・ドルは1.1867ドルから1.1848ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円104円40-50銭、ユーロ・円123円80-90銭
・日経平均株価:始値26,043.45円、高値26,057.30円、安値25,851.54円、終値26,014.62円(前日比107.69円高)

【要人発言】
・豪準備銀行(議事要旨)
「必要なら追加措置の用意。政策は債券買いにフォーカス」
「一段の利下げは合理的ではなく、マイナス金利の可能性は極めて低い」

【経済指標】
・特になし



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株高受けた円売りで