17日のマザーズ先物は前日比44.0pt安の1175.0ptとなった。なお、高値は1223.0pt、
安値は1170.0pt、取引高は7631枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が上昇したもののナイトセッションがマイナスで取引を終了した流れを引き継ぎ続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位のAIinside<4488>、BASE<4477>、弁護士ドットコム<6027>などが時価総額上位の銘柄が軒並み安となり、マザーズ先物は下げ幅を拡大し一時は、49.0ptまで下落する場面があり終日軟調な展開となった。なお、後場に入りサイバーダイン<7779>が強含みしたことや、時価総額上位のアンジェス<4563>が引けにかけて値を戻したことから、マザーズ先物は若干下げ幅を縮小して取引を終了した。本日は日足チャートの25日線で跳ね返された形になり、次は75日線で下げ止まるかが焦点となりそうだ。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:続落、時価総額上位が軒並み安