日経平均は41円高(13時25分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、鉱業、保険業、鉄鋼、ゴム製品が値上がり率上位、精密機器、情報・通信業、小売業、サービス業、金属製品が値下がり率上位となっている。

ワクチン開発進展などを受け相場の先高観は強い一方、足元の新型コロナ感染拡大への懸念は一段と仲間っており、強弱材料が対立する中、日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は41円高、強弱材料対立し方向感定まらず