17日午前の東京市場でドル・円はもみ合い、104円50銭付近で方向感の乏しい値動きが続く。ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移し、目先の日本株安への警戒から円売りは縮小。一方、ユーロ・ドルはじり高で1.1860ドル台に浮上し、ドルへの下押し圧力がかかりやすい。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円42銭から104円59銭、ユーロ・円は123円86銭から124円00銭、ユーロ・ドルは1.1853ドルから1.1866ドル。

【要人発言】
・豪準備銀行(議事要旨)
「必要なら追加措置の用意。政策は債券買いにフォーカス」
「一段の利下げは合理的ではなく、マイナス金利の可能性は極めて低い」



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみ合い、ユーロ・ドルはじり高