13日午前の東京市場でドル・円は104円80銭台で推移。日経平均は264円安で推移しており、下げ幅は拡大。中国本土株式もさえない動きを見せており、アジア株安を意識してリスク回避的な円買いがさらに広がる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円86銭から105円16銭、ユーロ・ドルは1.1802ドルから1.1814ドル、ユーロ・円は123円83銭から124円16銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米大統領選挙の最終結果が判明するまである程度の時間がかかる可能性
・ウイルス感染拡大で欧米経済見通しは不透明

・NY原油先物(時間外取引):高値40.94ドル 安値40.61ドル 直近値40.68ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:アジア株安を意識して円買い優勢