午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円20銭台で推移。中国がオーストラリアのビクトリア州からの木材に検疫で有害動植物を発見したとして、輸入を停止したとロイターが報じている。中国は直近で豪州からの製品の輸入停止を相次いで発表している。

一方、午後の東京株式市場は日経平均が一時マイナスに転じ、現在は49円高と午前より上げ幅を縮小している。コロナ感染者の増大で経済への規制懸念が高まっていることや高値警戒感から、買い見送りムードが強まっているようだ。

<FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ドル105円20銭台、中国、豪のビクトリア州から木材輸入停止