12日午後の東京市場でドル・円は105円20銭台と、安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日終値付近での不安定な値動きで、クロス円は円買いに振れている。一方、欧米株式先物は軟調地合いとなり、ドルはリスクオフの買いにより対円では下げづらいようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円21銭から105円48銭、ユーロ・円は123円86銭から124円23銭、ユーロ・ドルは1.1768ドルから1.1780ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は安値圏、クロス円は弱含み