11日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、105円10銭台に値を戻した。米株式先物の上げ幅縮小でドルはリスクオンの売りが一服し、主要通貨は対ドルで上値が重い。一方、日経平均株価は前日比400円高の堅調地合いを維持しており、日本株高を好感した円売りは続く。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円01銭から105円32銭、ユーロ・円は124円21銭から124円46銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1832ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売りは一服