午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=104円90銭近辺で推移。中国関税当局は、インドネシアのPT. Anugrah Laut Indonesiaが出荷した冷凍魚類から新型コロナが検出されたとして7日間の輸入停止措置に踏み切った。

一方、東京株式市場は日経平均が95円高と上げ幅を縮小している。マザーズやJASDAQ市場が大幅安となっていることから、東証1部市場も高値警戒感が高まり、見送りムードが広まっているもようだ。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ドル104円90銭近辺、中国がインドネシアの食料品一時輸入停止