午前の東京外為市場でユーロ・円は1ユーロ=124円20銭台で推移。英上院は、EUとの離脱協定を違反する規定の削除案を可決した。EU離脱協定違反を推進してきたジョンソン英首相には痛手となる。

一方、東京株式市場は日経平均301円高と高値より上げ幅を縮小してきた。新興市場である、マザーズやJASDAQが軟調な推移となっており、高値警戒感が出始めたようである。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:1ユーロ124円20銭台、英上院・EU離脱協定違反の規定削除可決