欧州市場でドル・円は小じっかりとなり、一時103円75銭まで値を上げた。欧州株の強含みや米株式先物の上げ幅拡大が好感され、全般的にリスク選好的な円売りの流れ。一方、前週末のドル売りは一巡したとみられ、主要通貨の対ドルでの上昇は限定的のようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円44銭から103円75銭、ユーロ・円は122円89銭から123円20銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1896ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は小じっかり、全般的に円売り