6日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、103円30銭台でのもみ合い。米国株の大幅続伸の反動で足元の米株式先物はマイナス圏で推移し、今晩の株安観測からリスクオンのドル売りは一服。一方で、日経平均株価の堅調地合いを受け円売り基調は継続しているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円35銭から103円76銭、ユーロ・円は122円21銭から122円72銭、ユーロ・ドルは1.1796ドルから1.1846ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドル売りは一服