6日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時103円35銭まで値を下げた。米大統領選で、メーンシナリオであるバイデン氏の勝利を見込んだドル売りが継続。一方で、日経平均株価は前日比200円超高の堅調地合いを維持し、円売りがドルを下支えする。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円35銭から103円76銭、ユーロ・円は122円21銭から122円72銭、ユーロ・ドルは1.1796ドルから1.1846ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は弱含み、ドル売り圧力継続