5日午後の東京市場でドル・円は104円30銭付近と、動意の薄い値動きが続く。ユーロ・ドルはじり高で1.1740ドル台に浮上し、ドル・円の下押し要因となっている。足元は米大統領選でバイデン氏勝利が見込まれるものの、結果を見極めようとドル売りは抑制ぎみ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円22銭から104円54銭、ユーロ・円は122円20銭から122円62銭、ユーロ・ドルは1.1717ドルから1.1742ドル。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は動意薄、ユーロ・ドルはじり高