日経平均は94円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で41円程押し下げている。一方、ソニー<6758>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、電気・ガス業、陸運業、石油石炭製品、水産・農林業が値下がり率上位、電気機器、輸送用機器、医薬品、不動産業、その他金融業が値上がり率上位となっている。

日経平均はマイナス圏でやや上値が重くなっている。20年4-9月期決算発表が佳境となっており、内容を確認したいとする向きも多いようだ。後場の日経平均の値幅(高値と安値の差)はここまで85円程度。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は94円安、後場の値幅はここまで85円程度