日経平均は62円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で36円程押し下げている。一方、ソニー<6758>、東エレク<8035>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、電気・ガス業、証券商品先物、陸運業、石油石炭製品、精密機器が値下がり率上位、電気機器、輸送用機器、医薬品、銀行業、その他金融業が値上がり率上位となっている。

日経平均は次第に下げ渋っている。引き続き堅調なダウ平均先物などが支援要因となっているようだ。

今日は、武田薬、OLC、パナソニック、アンリツ、アドバンテスト、デンソー、ファナック、ローム、京セラ、東エレク、NTTドコモなどが20年4-9月期決算発表を予定している。

また、海外では今晩、アルファベット、ツイッター、スターバックス、スポティファイ・テクノロジー、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コムの7-9月期決算発表が予定されており、GAFAなどの決算内容に関心が向いているとの指摘もある。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は62円安、GAFAなどの決算発表にも関心