28日の東京市場でドル・円は弱含み。朝方の取引で104円56銭を付けた後、月末をにらんだ国内勢の売りが強まった。また、米フィラデルフィアでの暴動を嫌気した日本株安でリスク回避的な円買いに振れ、ドルはユーロ・円の下げに追随し104円17銭まで下落した。

・ユーロ・円は123円19銭から122円62銭まで下落した。
・ユーロ・ドルは1.1798ドルから1.1765ドルまで値を下げた。

・17時時点:ドル・円104円20-30銭、ユーロ・円122円60-70銭
・日経平均株価:始値23,372.61円、高値23,451.03円、安値23,334.23円、終値23,418.51円(前日比67.29円安)

【要人発言】
・ハーパー豪準備銀行政策委員
「QEは選択肢であり、豪ドルを抑制する」

【経済指標】
・豪・7-9月期消費者物価指数:前年比+0.7%(予想:+0.6%、4-6月期:-0.3%)


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は弱含み、ユーロ・円の下げに追随