25日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は111円10銭付近に浮上した。日経平均株価は後場に入っても前日比1000円超高と強含んでおり、リスク選好的な円売りに振れやすい。一方、年度末を控えた国内勢のドル売り・円買いは一服し、円売りに押されているもよう。


ここまでの取引レンジはドル・円は110円75銭から111円54銭、ユーロ・円は119円52銭から120円33銭、ユーロ・ドルは1.0768ドルから1.0815ドル。



<TY>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、国内勢の期末の売りは一服