24日午後の東京市場でドル・円は110円40銭付近でのもみ合いが続く。米連邦準備制度理事会(FRB)の無制限量的緩和を手がかりに、ドル売り・主要通貨買いに振れやすい地合いのようだ。その影響でクロス円が上昇し、ドル・円を下支えしているもよう。


ここまでの取引レンジはドル・円は110円09銭から111円35銭、ユーロ・円は118円64銭から119円80銭、ユーロ・ドルは1.0723ドルから1.0865ドル。



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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみ合い、ややドル売りの地合い