24日午前の東京市場でドル・円は、110円70銭台で推移。日経平均株価は大幅高で推移しており、米国による無制限の量的緩和策を意識した株高との見方もある。ただし、米長期金利の低下を意識したドル売りが観測されており、現時点で投機的なドル買いはやや抑制されているようだ。ここまでの取引レンジはドル・円は110円75銭から111円35銭、ユーロ・円は118円66銭から119円49銭、ユーロ・ドルは1.0723ドルから1.0770ドル。

■今後のポイント
・欧米諸国での新型肺炎の感染拡大に対する警戒感
・米国の無制限量的緩和
・主要国の財政出動期待

・NY原油先物(時間外取引):高値24.60ドル 安値23.70ドル 直近値24.05ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は110円70銭台で推移、日経平均の大幅高は特に意識されず