6日午後の東京市場で、ドル・円は一時112円50銭台まで弱含んだが、足元は下げ渋る展開。日経平均株価の前日比500円超安や米10年債利回りの低下で、引き続きドル売り・円買いに振れやすい。ただ、112円50銭台にドル買いオーダーが観測され、ドル売りはいったん弱まったようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円58銭から113円21銭。ユーロ・円は127円70銭から128円45銭、ユーロ・ドルは1.1339ドルから1.1352ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は下げ渋り、112円半ばにドル買いオーダー