6日午前の東京市場でドル・円は112円80銭付近での軟調地合いが続く。日経平均株価は前日比300円超安と大きく下げたほか、上海総合指数など中国株も弱く、円買いに振れやすい。また、欧米株式先物もマイナス圏で推移し、今晩の株安を警戒したドル売りが観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円74銭から113円21銭、ユーロ・円は128円02銭から128円45銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1352ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は軟調、中国株安も嫌気