6日午前の東京市場でドル・円は112円80銭近辺で推移。日経平均株価は一時400円超の下げを記録したことから、株安を意識したドル売り・円買いが優勢となった。新たなドル買い材料が提供されない場合、ドルは113円台前半で上げ渋る可能性が高いとみられている。ここまでのドル・円は112円74銭から113円21銭で推移。
・ユーロ・円は、128円02銭から128円45銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1343ドルから1.1352ドルで推移

■今後のポイント
・米中貿易摩擦解消への期待で円買い抑制との見方
・米長期金利の動向次第でリスク選好的な円売り抑制も

・NY原油先物(時間外取引):高値53.25ドル 安値52.60ドル 直近値52.78ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:株安を意識してドルは一時112円74銭まで下落