本日のマザーズ先物は、5日の米国株休場に伴い海外勢のフローが限られるなか、様子見ムードが強まりそうだ。足元の米国株急落局面でも節目の1000ptを終値ベースではキープしており、個人投資家による押し目買い意欲の強さが窺える。本日は新規材料にかけるなか、海外経済指標発表を週末にかけて多く控えていることもあり、模様眺めムードが広がりそうだ。現物市場で全般は個別材料株物色にとどまりやすいが、前日に急落した指数インパクトの大きいバイオ株の持ち直しには注目しておきたいところである。上値のメドは1010pt、下値のメドは990.0ptとする。 <SK>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物見通し:海外フロー限られ様子見の展開か