5日のマザーズ先物は続落となった。前日比9.0pt安の1001.0ptで取引を終えた。高値は1009.0pt、安値は990.0pt、売買高は2392枚。米株安や円高進行を背景にマザーズ先物にも朝方は売りが先行した。寄付直後に一時前日比20.0pt安の990.0ptまで下押しし、5営業日ぶりに1000.0ptの大台を割り込んだ。その後は、値頃感から買い戻しが散見されたほか、日経平均も下げ幅を縮小させたことも押し目買いの動きにつながり、全般は下げ渋っていた。個別では、サンバイオ<4592>やそーせい<4565>といった指数インパクトの大きいバイオ関連が軟調な動きをみせた。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:続落、一時1000pt割り込む場面も