5日午後の東京市場で、ドル・円は113円手前の売りに押され、上値の重い展開が続く。日経平均株価は前日比150
円安の軟調地合い、中国株もマイナス圏で推移し、株安を警戒した円買いに振れやすい。一方で、欧州株は自律反発期待から、円買いを弱めているようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円65銭から113円01銭、ユーロ・円は127円79銭から128円08銭、ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1346ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は上値が重い、113円手前の売りに押される展開