4日のマザーズ先物は大幅反落し、前日比24.0pt安の1010.0ptで取引を終えた。高値は1037.0pt、安値は1005.0pt、売買高は2764枚。このところの上昇に対する反動から利益確定売りが先行して始まった。また午後に入ると日経平均が500円以上下落し、米株価指数先物も弱含みとなったため、投資家心理が悪化してマザーズ先物の売りも増えた。ただ、マザーズ市場ではこのところけん引役となっているサンバイオ<4592>などの人気が続き、マザーズ指数は日経平均ほどの下げとはならず、マザーズ先物も1000ptの大台を割り込むまでには至らなかった。その他の個別株では、レアジョブ<6096>やアクアライン<6173>がストップ高水準まで買われた。 <FA>

情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物概況:大幅反落、日経平均など弱含みで投資家心理悪化