3日の米国市場では、NYダウが287.97ドル高の25826.43、ナスダック総合指数が110.98pt高の7441.51と大幅に上昇。シカゴ日経225先物は大阪比5円安の22635円と小幅安。本日早朝の為替は1ドル113円台半ばの小幅円安。本日の東京市場は、日経平均が昨日まで7日続伸した反動で利益確定売りが上値を抑えよう。一方、米株高を背景に半導体など電子部品株を中心として下値では買い需要が旺盛とみられる。米債券市場では3年債と5年債の利回りが逆転するなど中長期ゾーンの金利低下が著しく、大手銀行や保険株の売り物が厚みを増しそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたセーレン<3569>、サンバイオ<4592>、オークマ<6103>、商船三井<9104>、アルバック<6728>、ユニチャーム<8113>、コナミHD<9766>などに注目。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「個別銘柄戦略:サンバイオや商船三井に注目