マザーズ先物見通し:外部環境の好転を背景に買い先行か本日のマザーズ先物は、米国株高など外部環境の好転を映して買いが先行して始まりそうだ。前日のマザーズ市場は、貿易摩擦の激化懸念の後退から投資家心理が上向き、マザーズ先物は大幅に反発した。三菱UFJ銀行との間でコミットメントラインの契約を締結したサンバイオ<4592>が大幅高となったこともプラスに働いた。週明け3日の米国市場ではナスダック総合指数、SOX指数が大幅に上昇しており、テクノロジー関連銘柄中心のマザーズ市場にはプラスに働き、マザーズ先物にも好影響を与えそうだ、ただ、マザーズ先物は直近1週間で10%超も上昇しているだけに急ピッチの上昇に対する警戒感も台頭しそうで、上値が重くなることも予想される。上値のメドは1050.0pt、下値のメドは1030.0ptとする。
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情報提供元:FISCO
記事名:「マザーズ先物見通し:直近の急回復に警戒も買い先行か