NY原油先物1月限は大幅反発(NYMEX原油1月限終値:52.95 ↑2.02)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比+2.02ドルの52.95ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時53.85ドルまで上昇した。米中貿易摩擦の早期解消への期待が広がったことや米国株式の上昇が好感されたようだ。石油輸出機構(OPEC)加盟国・非加盟国による協調減産への期待も原油先物の上昇を促す一因となったようだ。
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情報提供元:FISCO
記事名:「NY原油:大幅反発で52.95ドル、米中貿易摩擦の早期解消への期待広がる